医学・医療 新型コロナワクチン副反応死亡 コロナワクチン副反応による死亡についての良い動画がありました。 2021年9月4日 https://youtu.be/-qBJFq2GMZc 個々の死亡事例において、コロナワクチンの副反応によって死亡したと断定することは、実際には極めて困難だと思われますが、副反応による死亡が疑われる場合は少なくないようです。私が診療に関わった患者さんの中にも、ワクチン接種後に亡くなられた方がおられました。 コロナ... 小松 邦志
医学・医療 NBMnarrative based medicine理想対等 「患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは」シリーズ 目次 2019年11月1日 患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは(その1)はじめに患者が自分の人生の主人公になれない原因(1) 物理的な要因(2) 心理的な要因(3) 経済的な要因(4) 医療スタッフの要因(5) 社会の要因 患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは(その2)医師と患者は、人間として対等 なぜ対等を... 小松 邦志
医学・医療 患者主人公医療NBM 患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは(その3) 2019年10月30日 ※初代ブログで2018年6月18日にアップした記事です。 今日は、「患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは(その2)」の続きです。 今日でこのシリーズは終わります。 患者様が自分の人生の主人公になるための方法を考えてみました。 NBM (narrative based medicine 物語に基づ... 小松 邦志
医学・医療 患者主人公医療 患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは(その2) 2019年10月26日 ※初代ブログで2018年6月15日にアップした記事です。 今日は「患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは」のその2です。 その1では、患者様が自分の人生の主人公になれていない原因について考察しました。 今日はその続きです。 今日のキーワードは「対等」です。 医師と患者は、人間として対等 私は、... 小松 邦志
医学・医療 患者主人公医療 患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは(その1) 2019年8月7日 ※初代ブログで2018年6月12日にアップした記事です。 2015年に、ある小さい学会で「患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは」と題して発表させていただきました。その内容を文章にまとめたものを数回に分けて紹介させていただきます。 患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは はじめに 一... 小松 邦志
医学・医療 救急車を呼ぶ時はご注意を。(蘇生や治療を望まない場合には) 2019年3月13日 119番の通報を受けて、救急隊員が現場に駆けつけた時に、家族から、蘇生しないでほしいと言われて、救急隊員としては非常に困ることがあるという記事を、最近時々ネット上で目にします。 私も、神戸徳洲会病院で長く救急医療を担当していたので、そういう事例を時々経験しました。 癌の末期とか、老衰の状態で在宅で療養中の患者さまがお... 小松 邦志
できごと 今日は「緩和ケア研修会」でした。 2019年2月17日 今日は市立伊丹病院で「緩和ケア研修会」がありました。 若干のトラブルがありましたが、なんとか修了できました。 私は9年ぐらい前にも「緩和ケア研修会」に参加していたのですが、事情があり、再度参加することとしました。 市立伊丹病院の医師、看護師、薬剤師、MSW など多職種の方も参加されていました。 勉強にもなりましたし、... 小松 邦志
できごと 今日は「第12回川西在宅緩和ケア研修会」がありました。 2019年2月10日 この会は市立川西病院が主催している勉強会です。 今回の講師は淀川キリスト教病院緩和医療内科主任部長の池永昌之先生でした。 講演のタイトルは「あなたが大切にしていることを、医療や介護でも大切にしていくために」でした。 中心の話題はACP(アドバンス・ケア・プランニング)でした。 ACPについては、先日も勉強会に行ってき... 小松 邦志
リハビリ 貧乏ゆすりってけっこういいかも 2018年12月5日 ある人から、貧乏ゆすりって、腰痛や膝の痛みに効果があるのって質問されました。 そんなこと、聞いたことがなかったので、ちょっと調べてみました。 すると、貧乏ゆすりをすることによって、股関節や、膝の関節で、良い刺激となり、関節軟骨の再生が促されて、痛みが改善したり、機能が改善したりする効果が見られる場合があるらしいという... 小松 邦志
できごと 今日はアドバンス・ケア・プランニング(ACP) について勉強会がありました。 2018年11月14日 今日は市立池田病院でアドバンス・ケア・プランニングについての勉強会がありました。 タイトルは「患者さんとどのように話し合いますか?アドバンス・ケア・プランニング(ACP) の実践」。 講師は神戸大学医学部附属病院緩和支持治療科の木澤義之特命教授でした。 ACP というのは、最近のわりとはやりの概念で、よく聞く言葉では... 小松 邦志