クリスチャンとして考えていること 診療、看護、介護に生かす聖書の人間観(その11) 2018年12月20日 <すべての人は罪人(3)> 〜〜私たちはほかの人の罪を責めることはできない〜〜 すべての人は罪人です。 あなたも私も罪人です。 罪人であるという点では、みんな同じです。 だから私たちはほかの人の罪を責めることはできないのです。 神様はこう言われます。 人をさばいてはいけません。 赦しあいなさい。ルカの福音書6章37... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 診療、看護、介護に生かす聖書の人間観(その10) 2018年12月19日 <すべての人は罪人(2)> 〜〜罪に関して神様の求めておられる標準は、恐ろしく高い〜〜2018/12/18 診療、看護、介護に生かす聖書の人間観(その9) に書きましたが、最初の人間であるアダムとエバが罪を犯したのが罪の起源です。 すべての人は、アダムとエバの子孫であって、罪の性質もすべての人がもれなく引き継いでしまっ... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 診療、看護、介護に生かす聖書の人間観(その9) 2018年12月18日 <すべての人は罪人(1)> 〜〜罪の起源〜〜 聖書にはすべての人は罪人(つみびと)であると書かれています。 最初の人間であるアダムとエバはエデンの園で暮らしていました。 神様は、アダムに対して言われました。創世記2章16,神である主は人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。17,しかし... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 診療、看護、介護に生かす聖書の人間観(その8) 2018年12月17日 <人間は神様に創造された。(7)>〜〜神様はどのように私たちを造られたのでしょうか。〜〜(4)神様と心を通わせることができる存在として2018/12/7 診療、看護、介護に生かす聖書の人間観(その3)で書きましたが、神様は、私たち人間を愛する対象として創造されました。 神様にとっては、人間と神様が愛し合っている状態が理... 小松 邦志
こひつじクリニック こひつじクリニックの年末年始の診療について 2018年12月17日 こひつじクリニックの年末年始の休診日は12月31日(月)〜1月3日(木)です。 ただし、急病や急なけがの場合は、ご連絡ください。必要な場合は往診いたします。 24時間、365日対応いたします。 電話番号:0120−96−83232018/11/18 こひつじクリニックは在宅療養支援診療所です。2018/11/19 こ... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 診療、看護、介護に生かす聖書の人間観(その7) 2018年12月15日 <人間は神様に創造された。(6)>〜〜神様はどのように私たちを造られたのでしょうか。〜〜(3)どの人にも強さと弱さを与えられた。2018/12/13 診療、看護、介護に生かす聖書の人間観(その5) で、神様は一人ひとりを違った存在として造られたと書きました。 神様はそれぞれの人に、得意なこと、優れた部分を造られました。... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 診療、看護、介護に生かす聖書の人間観(その6) 2018年12月14日 <人間は神様に創造された。(5)>〜〜神様はどのように私たちを造られたのでしょうか。〜〜(2)ロボットのようにではなく、自由意志を持つ存在として 神様は人を造る際に、一人ひとりに自由意志を与えられました。 神様は、人を自分の言うことを何でも聞くロボットのような存在として造ることもできました。 自分の奴隷のような存在とし... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 診療、看護、介護に生かす聖書の人間観(その5) 2018年12月13日 <人間は神様に創造された。(4)> 〜〜神様はどのように私たちを造られたのでしょうか。〜〜(1)一人一人違った存在として 神様は私たち一人ひとりを造られました。 この時に、一人ひとりを違った存在として造られました。 地球上には何十億もの人がいるのに、あなたと同じ人は一人もいません。 顔が違うし、身長などの身体的特徴も違... 小松 邦志
未分類 小松邦志ブログの検索機能について 2018年12月12日 ブログの記事の数が多くなってきたので、見たい記事を見つけにくくなっていると思います。 そんな場合は、検索の機能を使ってみてください。 下の画像の赤丸のところに検索ボックスがあります。 たとえば、「駐車場」について知りたい時は、検索ボックスに「駐車場」と入力して、検索ボタンを押してください。 「駐車場」という言葉を含む... 小松 邦志
こひつじクリニック こひつじクリニックの名前の由来 2018年12月11日 こひつじクリニックは2013年8月1日に尼崎で開設されました。 開設までの経緯については、いずれ、詳しくシリーズの記事にしようと思っています。 ここではごく簡単に説明します。 私は、1990年に医学部を卒業して、徳洲会に入りました。 徳洲会病院では、特に救急患者をみる仕事をしていました。 やりがいのある仕事ではあった... 小松 邦志