クリスチャンとして考えていること 人をさばいてはいけません。(その4) 2018年10月12日 <私たちは自分の弱さを過小評価する傾向がある。(1)> 振り込め詐欺について考えてみましょう。 以前は「オレオレ詐欺」と言われていました。 息子のふりをした犯人が、高齢者に電話して、問題を起こしたからお金が必要と泣きついて、まんまとお金を振り込ませるという犯罪です。 詳しくは知らないのですが、最近は、手口やパターンが巧... 小松 邦志
こひつじクリニック こひつじクリニックの理念(2018年10月版) 2018年10月11日 2018/9/10 こひつじクリニックの理念の<私たちの行動指針(理念を実現していくために)> に以下の内容を追加して改訂しました。 【訪問診療・往診について】 患者様や地域から、要望が多い場合は、診療科の拡充に努めます。(例えば、皮膚科の要望が多いようであれば、皮膚科の医師を確保し、訪問診療に回ることを目指します... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 人をさばいてはいけません。(その3) 2018年10月10日 <聖書の中のすごい人たち(2)> 聖書の中には、すごい人がたくさん出てきます。 昨日はノアさんについて考えましたが、今日はイエス様のお母さんであるマリヤさんについて考えてみましょう。 聖母マリヤというと、クリスチャンでなくてもたくさんの人が知っていると思います。超有名人です。 実は、このマリヤさんはとてもすごい人なんで... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 人をさばいてはいけません。(その2) 2018年10月9日 <聖書の中のすごい人たち(1)> 聖書の中には、たくさんの人が出てきます。 そのうちには、すばらしい働きをした人もいます。 何人か例にあげて考えてみたいと思います。 まずはノアのはこぶねのノアさん ノアさんは、神様から言われました。 「大洪水が起こるから、それで滅びることがないように、巨大なはこぶねを作りなさい。」と。... 小松 邦志
できごと 今日は娘といっしょに大野山に登ってきました。 2018年10月8日 今日は、猪名川町で一番高い山である大野山(おおやさん)に娘といっしょに登ってきました。 気持ちのいい天気でした。 先日の台風で、登山道に木がたくさん倒れていて、障害物になっていたのですが、それはそれで楽しく障害物をのりこえながら登りきることができました。 下山も同じ道を通って無事に帰ってきました。 上りも下りも1時間... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 人をさばいてはいけません。(その1) 2018年10月7日 <自分の強さは過大評価する傾向がある。> 私は外科医でもあります。 医者になって最初の数年はたくさんの種類の手術をおぼえ、いろいろな手技を体得しました。 手術の勉強のために熟練した外科医がする手術をビデオなどでみる機会が時々ありました。 熟練外科医の手術は美しいですよ。 熟練外科医の手の動きは、意外にゆっくりです。ゆっ... 小松 邦志
こひつじクリニック 出演させてもらったラジオ番組 2018年10月6日 約2年前になりますが、毎日放送ラジオの春山 満流・生き抜くヒント「失くしたものを数えるな!大丈夫や~!!」という番組にゲストとして2回出演させてもらいました。聞いてみてください。2016年10月30日放送分「ある患者との旅」・哲朗社長との出会い・忘れられない患者様・旅行には生きる力をよみがえらせる力がある。2016年... 小松 邦志
イベント紹介 10月の事例検討会のご案内 2018年10月5日 毎月の事例検討会のご案内です。 多職種での連携を強化していくためにこひつじクリニックが主催している検討会です。 こひつじクリニックの訪問診療の患者様を担当してくださっている訪問看護師さん、薬剤師さん、ケアマネさんを中心に集まっていただいています。 患者様一人ひとりについて、関係されている各職種の方と情報を共有し、知恵... 小松 邦志
医学・医療 「ピンピンコロリがお望みですか?」シリーズ 目次 2018年10月4日 2018/9/23 ピンピンコロリがお望みですか?(その1)<ピンピンコロリが起こる病気の例>2018/9/24 ピンピンコロリがお望みですか?(その2)<ピンピンコロリは簡単には実現しない。>2018/9/28 ピンピンコロリがお望みですか?(その3)<がんで亡くなるということ(1)>2018/9/29 ピンピンコロ... 小松 邦志
医学・医療 ピンピンコロリがお望みですか?(その7)(完) 2018年10月3日 <まとめ> ピンピンコロリをテーマとして、このシリーズを書き進めてきました。 ピンピンコロリを望む人は多いのですが、元気だった人が突然亡くなるという、本物のピンピンコロリはあまり起こリません。 また、本物のピンピンコロリは、残される家族にとっては、とてもつらい、迷惑な亡くなり方となることが多いです。 日本人の3分の1は... 小松 邦志