できごと 猪名川町認知症 RUN伴(ランとも)で走ってきました。 2019年11月3日 昨日は、RUN伴(ランとも)というイベントがありました。 認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域づくりを提案し、それぞれの「日常」が変わっていくことを目指して行われているイベントです。 いろんな人が、いろんな形で参加するのですが、私は「走る」で参加しました。 猪名川町の道の駅から日生中央駅の駅前広場までの約 8.1... 小松 邦志
こひつじクリニック いびき精密検査PSGpolysomnography 睡眠時無呼吸症候群の検査を始めました。 2019年11月1日 睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome, 略して SAS と言います。)とは、眠っている時に時々、数十秒程度の無呼吸が起こる病気です。 太っていたり、扁桃がはれていたりなどの要因で、気道(呼吸の際の空気の通り道)が狭くなっている場合に起こったりします。 眠っている時にいびきがひどいのが一つの症状... 小松 邦志
医学・医療 NBMnarrative based medicine理想対等 「患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは」シリーズ 目次 2019年11月1日 患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは(その1)はじめに患者が自分の人生の主人公になれない原因(1) 物理的な要因(2) 心理的な要因(3) 経済的な要因(4) 医療スタッフの要因(5) 社会の要因 患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは(その2)医師と患者は、人間として対等 なぜ対等を... 小松 邦志
こひつじクリニック 小松山根 2019年11〜12月の外来担当医 2019年10月31日 山根医師が隔週で火曜日の外来を担当します。 11〜12月の外来担当医の予定は下記のとおりです。 日付曜日時間帯担当医11月5日火13:00〜15:00小松11月7日木16:00〜18:00小松11月12日火13:00〜15:00山根11月14日木16:00〜18:00小松11月19日火13:00〜15:00小松11月... 小松 邦志
医学・医療 患者主人公医療NBM 患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは(その3) 2019年10月30日 ※初代ブログで2018年6月18日にアップした記事です。 今日は、「患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは(その2)」の続きです。 今日でこのシリーズは終わります。 患者様が自分の人生の主人公になるための方法を考えてみました。 NBM (narrative based medicine 物語に基づ... 小松 邦志
できごと 患者作品 患者さまの作品 2019年10月29日 2018/5/22 患者さんから手作りの羊をいただきました。2018/6/30 ある患者様の作品2018/9/20 患者様の作品2018/9/21 患者様の作品2018/10/31 患者様の作品2018/11/15 患者様の作品 で紹介させていただいたのですが、私の担当している90代の男性の患者様が、また新しい作品を作... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 品性勇気生きる力希望 毎日が大吉です。(その5) 2019年10月28日 ※初代ブログで2018年6月17日にアップした記事です。 今日は(その4)の続きです。 (その4)では <逆境、苦難の効能> の途中まで書いてました。 <逆境、苦難の効能>(続き) (4)練られた品性が得られる。 聖書の中に次の言葉があります。 そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み... 小松 邦志
こひつじクリニック 移転工事途中経過 こひつじクリニック 移転工事 経過報告 2019年10月27日 こひつじクリニック移転計画についてクリニック移転のための工事が始まりました。で紹介させていただきましたが、10月1日からこひつじクリニック移転先の工事が行われています。11月30日が完成予定なので、工程の半分ぐらい進んだところです。 昨日ちょっと見にいってきました。 この建物の1階部分が、こひつじクリニックになります... 小松 邦志
医学・医療 患者主人公医療 患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは(その2) 2019年10月26日 ※初代ブログで2018年6月15日にアップした記事です。 今日は「患者さまが自分の人生の主人公になることのできる医療とは」のその2です。 その1では、患者様が自分の人生の主人公になれていない原因について考察しました。 今日はその続きです。 今日のキーワードは「対等」です。 医師と患者は、人間として対等 私は、... 小松 邦志
自動車 こひつじクリニック 私が運転するといつもぶっちぎりです。 2019年10月25日 私は、毎日訪問診療で、車を運転して、患者さまのおうちを回っています。 私は、車の運転にはそれなりに自信を持っています。 私が運転すると、複数の車線のある道路では、ほとんどの車は私のあとをついてくることができません。たいてい、ぶっちぎりです。 交差点で、赤信号で、私が先頭で止まることがあります。私のうしろにはたく... 小松 邦志