クリスチャンとして考えていること 教会の中の人間関係で傷つけられないために(その15) 2018年8月7日 この「教会の中の人間関係で傷つけられないために」のシリーズは、(その1)で少しふれましたが、特に、以下のような人のためにと思って書いています。 (1) 教会に足を踏み入れてまだ日が浅い人(以下、日浅さんと呼びます。) (2) クリスチャンになって、あまり月日がたっていない若葉マーククリスチャン(以下、若葉さんと呼びま... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 教会の中の人間関係で傷つけられないために(その14) 2018年8月4日 <神様は結果ではなく、動機や過程を見られる。> (その10)で書きましたが、人はほかの人の心の中を見ることができません。 なので、人がほかの人を評価する時には、行動やその結果を見て評価することになります。 顕著なのはプロのスポーツの世界です。 評価されるのは結果です。 成績が良ければ、試合に出られるし、年俸が上がります... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 教会の中の人間関係で傷つけられないために(その13) 2018年8月3日 <父なる神様のイメージは自分の実の父親との関係から強く影響を受ける。> クリスチャンが、父なる神様に対して持つイメージは、実の父親がどんな人だったか、また、実の父親との関係がどうであったかに強く影響を受けるそうです。 自分の実の父親が、厳しい人であったのなら、その人は無意識に神様とは厳しい方であると考えるようになるとい... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 教会の中の人間関係で傷つけられないために(その12) 2018年8月2日 <クリスチャン生活は「修行」ですか。> 大辞林 第三版によると「修行」とは 生理的欲求を禁じて精神および肉体を鍛錬することにより、精神の浄化や神的存在との合一を得ようとする宗教的行為。だそうです。 クリスチャンでも「修行」のようにクリスチャン生活を送る人が多いように思います。 聖書の中には、たくさんの律法があって、こ... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 教会の中の人間関係で傷つけられないために(その11) 2018年8月1日 <あなたの教会は会社のようになっていませんか。> (その10)で「会社で、業務や経営上の改善をするために、いろいろな活動を客観的な数字にして、PDCAサイクルを回すのは、有効なやり方だと思います。 ですが、教会内の活動や教会員個人の評価のために、こういう客観的な尺度を重視するのは、有害なことが多いと思います。」と書きま... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 教会の中の人間関係で傷つけられないために(その10) 2018年7月29日 <教会員を評価する客観的尺度について> 人には、目に見えるものがあると安心しやすい、落ち着くという性質があるようです。 どんな宗教でも、何もないところで拝むのではなく、何かしら目に見えるものが置かれていることが多いのではないでしょうか。 仏像があったり、絵があったり、札があったりします。カトリック教会でもマリヤさんの像... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 教会の中の人間関係で傷つけられないために(その9) 2018年7月27日 <絶対守れない律法があるのはなぜ?> (その8)で本来の律法を人間は本当の意味では絶対に守ることはできないと書きました。 そう言われると、きっと、こういう疑問が起こってくるでしょう。 なぜ神様は守ることのできない難しい決まりを人間に与えられたのだろう? 神様を信じて、従おうとする人は、これらの決まりを守ろうとします。 ... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 教会の中の人間関係で傷つけられないために(その8) 2018年7月26日 パリサイ人について考えることは、教会の中で起こる諸問題を読み解く上で重要ではないかと思うので、今日もその続きをします。<パリサイ人の問題の本質> 神様は旧約聖書の時代に、多くの戒め、決まりを人間に与えられました。 その中でも一番中心にある、重要な戒めは「モーセの十戒」と呼ばれるものです。旧約聖書の出エジプト記20章に... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 教会の中の人間関係で傷つけられないために(その7) 2018年7月25日 <パリサイ人の特徴、イエス様の特徴> 今日はパリサイ人の特徴とイエス様の特徴を対比させて考えていきます。 パリサイ人の特徴は以下のようなものです。 (1)罪を指摘して責める。 (2)突き放す。 (3)苦しんでいる人、悲しんでいる人に寄り添わない。 (4)言いっぱなしで follow up がない。 (5)こんなしゃべり... 小松 邦志
クリスチャンとして考えていること 教会の中の人間関係で傷つけられないために(その6) 2018年7月24日 (その2)から(その5)では牧師から傷つけられることについて考えてきました。 (その6)からは教会員どうしのトラブルについて考えていきます。 教会員どうしのトラブルについて考えるにあたって、「パリサイ人」という言葉が一つのキーワードになるように思います。 今回から数回にわたってパリサイ人について、取り上げていこうと思... 小松 邦志